きもの暦

お着物 大好き♪ 四季折々楽しんでいます。

プロフィール

sachiko

Author:sachiko
徒然なるままに・・・

母の想い受け止めて
四季の着物の楽しみ記します

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

FC2カウンター

月別アーカイブ

更紗訪問着

今週は月末月初のお仕事モード&楽しい事が重なっています。

雛の茶会にお出かけ予定・・・
お着物を決めておけば 時間が空いたときに
ちょこちょこっと帯や小物をコーデ♪

そこでガサゴソ・・・探してみると
こんな感じお洒落かも~♪ 母の更紗訪問着・・・ sarasahomongi

ちょっと地味目のお色sarasa1
でも 華やかな柄
ふむぅ・・・ どんな帯が合うのかしら~?
comments(5)|trackback(0)||2007-02-27_00:57|page top

山里の春・・・

息子達が小さな時 十日町の着物雪祭りへ母と一緒にお出かけしたことがあります。。。

お昼間は子供広場で雪で作られた滑り台やかまくら・可愛い雪像で遊び
夜は雪のステージで繰り広げられる お着物ファッションショー&花火・・・
織物問屋さんへお邪魔して 反物が織り上がるまでのお話を伺ったり
手の込んだ反物をいろいろ拝見させていただきました。

春を待ちわびる気持ちを織り上げた反物tumugi-yamazatonoharu

「素敵な紬の訪問着ね~♪」と 母と私・・・tumugi-haru2


その年の春の入学式にと届いたお着物 
包みを開いて・・・・・あの紬の訪問着ではありませんか
tumugi-haru3


孫の新しい世界への一歩を祝う 母の想いに包まれた春でした。。。
そして数年後に纏ったきり登場する機会がありませんでした。
今年は桜の開花も早目とか・・・
3月にはお着物お出かけ何度か予定が入っておりますので
お写真持参で母との会話楽しみに高速飛ばすといたしましょ  

そうそう・・・ 飾りしつけが施されています

続きを読む

comments(8)|trackback(0)||2007-02-24_11:40|page top

絣柄・・・

↓大島の絣柄・・・ ohshima-kasurigara
とても細かくモダンな色使いです。
kasurigara2


母がこだわる「匠の技」 各地で伝承すべき伝統の技・・・
2泊ぐらいの旅 温泉と食にこだわってお出かけと思っておりましたが
それは付随してくることで どうやら各地の織物や好みの焼き物の里を
訪ねていたようです。。。

その時々の母の想いに馳せながら
これからもお手入しながら「覚書」記して行きたいと思います。
 
comments(8)|trackback(0)||2007-02-23_14:05|page top

泥大島に塩瀬の帯

引き出しの一番下で眠っていた母の泥大島・・・
黒い所に白い花が咲いたように カビがポチポチ
洗い張りと仕立て直しから帰ってきました

明るい塩瀬の帯と合わせれば 春にも出番がありそうです♪
ao-doroohshima


花びらの集まりの様でもありao-doroohshima2
モダンなモザイク模様? 帯合わせで雰囲気変わりそうです。。。


この塩瀬の帯は母が普段に愛用し 後から金糸&銀糸の刺繍をプラス♪
軽やかに青空に飛び立つイメージですよね。
shioze-ao



comments(5)|trackback(0)||2007-02-18_22:40|page top

バティックショールの変身♪

昨年11月末 椿姫さまと銀座でデートの折
「むら田」へ廻り 細かい柄のバティックの大判ショールを
帯に変身できるかご相談させていただきました。

先月末お出かけ帰りに銀座へ廻り
布地を見ながらむら田の奥さまにご相談♪

どちらの部分をお太鼓になさるかで 雰囲気変わりますよ。と
こちらが良いか あちらにするか・・・
右でも左でも帯結べますか? 
お出来になるんでしたら両方使えるような柄を
前帯に持ってきましょう。

出来上がってくるのを楽しみに お願いいたしました。
展示会前のお忙しい時 お時間とって頂きありがとうございました。

明日着でお送りいたしますがご都合は・・・と 昨日お電話頂き
ワクワクしながら待っていますと
朝一でクロネコのお兄さんが「お届け物で~す♪」

ではでは ショールの変身 ご覧くださいませ~
まずは全体を・・・batik1

地味な紬いろいろにとお太鼓部分は赤をbatik2

前帯は楽しめるようにこちらと
batik3

こちら、二通りの楽しみ~♪
batik4


手提げ袋が出来るぐらいあまり布があります。。。
チクチク・・・苦手だからどうしましょヽ/(=´・`=)ノ フッ・・・
comments(8)|trackback(0)||2007-02-16_17:13|page top

バレンタインデー・・・

バレンタインデー(St. Valentine's Day)は、2月14日に祝われ、
世界各地で男女の愛の誓いの日とされる。
もともと、269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した
聖ヴァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に
由来する記念日である。
と・・・ 辞書には書かれています。

日本では神戸モロゾフ洋菓子店が1936年2月12日に、
国内英字雑誌に「バレンタインチョコレート」の広告を出し、
1958年2月に伊勢丹新宿本店でメリーチョコレートカムパニーが
「バレンタインセール」というキャンペーンを行った。
ただどちらにしても、あまり売れなかったそうです。
(3日で板チョコ3枚とか・・・)


ダーさまへ日頃の感謝を込めて・・・valentine2

息子達へはメールで画像のみ(=笑=)


comments(3)|trackback(0)|折々に・・・|2007-02-14_17:56|page top

春色コーデ♪

明日はダーさまとデート♪
例年は立春とは名のみでまだまだ寒さが続いていますよね・・・
今年は暖かな日が続いています。
お出かけ先や車中を考えると さらっと大島でも良いかしら?
絵美さまも実践済みとBlogで拝見しています。

ではでは春色コーデ♪
2部式の道行(昔の物なので丈が95cm ちょっと短めですが・・・)
小物もみんな 春色コーデ
haruirocoordi

亀井勇樹さんの若草色の樹の鞄kinokabanwakakusairo

お草履も春色~♪haruieozori

切り貼りビロードのようなミッソーニのショールharucoordishawl

そして・・・ お着物は
ohshima-umemoyo

梅模様の大島です♪ohshimaumemoyo3

モダンな柄行お気に入り このお着物は届いた頃から纏っているので
こなれて着やすく なおかつ大島のシャッキリ感も
comments(13)|trackback(0)||2007-02-11_22:20|page top

牛首紬 その1

しなやかで とてもしっかりとした紬・・・
母は紬の訪問着が好みのようです
地味なのか・・・ushikubitumugi1

派手なのか/(=´・`=)ノ フッ…ushikubitumugi1

このお着物も20年来桐の衣装箱に入ったまま・・・
今年の秋にはしつけを取ってあげなければと思いました。。。

牛首紬
加賀(石川県)白山の山麓、牛首地方で産出される紬。
白山紬とも言います。
釘に掛けて引っ張っても破れないという丈夫さに因んで、
釘抜き紬とも呼ばれています。

お着物整理をしていて この牛首紬が出てきたので
生地の風合いから 以前の間違いに気がつき
産地の記載されている布端探してみました。。。

続きを読む

comments(4)|trackback(0)||2007-02-10_01:21|page top

早春に・・・

helle-cyabana

クリスマスローズの凛とした美しさを愛で・・・
春の息吹きを感じつつ 友と楽しむ午後のひと時
濃茶道具組み070207koicya

主菓子は黄味時雨を使った鶴屋吉信の「春の野」070207omogashi


野原のたんぽぽ 蓋置きに070207futaoki


お濃茶は私が・・・  お薄は友のお点前で
070207usucya

干菓子は梅にウグイス070207higashi


その後 席を替えてコーヒー&フルーツ頂きながら
陽が陰るまでお話弾みました♪

続きを読む

comments(5)|trackback(0)| 茶~♪|2007-02-08_00:16|page top

お宝 発見~♪

良いお天気が続いた日で時間が取れる時のみなので
遅々として進まぬお着物片付け・・・

うふ♪ 今日はお宝発見~(●^o^●)
青海波の裾模様の結城紬yukitumugi
ところが単衣なのですぅ・・・

ほっこり秋色ベージュの衣 9月の下旬か
温暖化で暑い日がある10月初旬も単衣でお出かけ・・・
この10日間ぐらいしか纏えないではありませんか。
我が母ながら なんと贅沢な
早速お手入の手配・・・
洗い張りして 仕立て直し もちろん袷に致します。
どんな八掛けがいいかしら? 選ぶの楽しみです

青海波模様をアップで・・・
yukinami

comments(13)|trackback(0)||2007-02-05_15:40|page top

節分・・・

久しぶりに小間でお茶を・・・
鬼は~外♪fukuwauchi-oniwasoto


もちろん お菓子は「福は~内♪」fukuwauchi1

厳寒の頃(今年は暖冬ですが・・・) 
お茶を出来るだけ暖かく召し上がっていただくように
ほっこり優しいお色の筒茶碗fukuwauchi2

小間は明り取りと壁面の小さな灯りだけなので やや暗め・・・
陶器の炉壇にしてありますので 赤々とした炭が映り
ほっこりとした想いにこころ安らぐ気がします。
fukuwauchi3
小間が暗いので いろいろ撮り方してみたのですが
雰囲気お伝えできる写真が取れませんでした
ひと工夫 どうすればよいのかお勉強ですぅ

昨年の節分の時に覚書を記しています。
http://klaramama.blog23.fc2.com/blog-entry-31.html

そうそう・・・ 今年は「恵方巻き」予約いたしました♪
先ほど郵便出しながら持ち帰りました。
恵方巻き・・・ お昼にいただきま~す。。。
今年は北北西に向って パックン♪
途中でお茶飲んではいけないのかしら? 結構 大きいですよね~
fukuwauchi-ehoumaki

comments(0)|trackback(0)| 茶~♪|2007-02-03_11:05|page top

朋 遠方より・・・

朋あり 遠方より来たる また楽しからずや

「論語」の「学而」からの一説
「学びて時にこれを習う、またよろこばしからずや。
 朋遠方より来る、 また楽しからずや、
 人知らずしてうらみず、また君子ならずや」

「友達が遠くから来て、学問について語り合うのは楽しい」、
という意味で、ただ、遠くから来てくれるのが嬉しい、
という意味ではありません が・・・見てくださいこの笑顔♪
20070131

素晴らしい友と出会い お会いできた喜びだけではなく
いろいろお話を伺い 未知の分野でのことお勉強し 
これから先の人生に向い合い進んで行くために
心すべきことなど多方面に渡り お話弾みました。。。

では・・・ 心弾む一日を(●^o^●)
待ち合わせのロビー ワクワク・ドキドキ♪ 0131b

初対面のぎこちなさ全然感じず すっと認識しあう心と心
美味しい懐石料理を頂きながら 弾む会話 弾ける笑顔♪
「分とく山」の素材を大切に基本をきっちり守り繊細で微妙なお味
ぶりと大根・かぶの煮物椀0131d
お洒落な器ですよね~♪
そっと梅の一枝添えたひと皿 おさつまとほうれん草を織部に見立て 
早春の息吹きフキノトウにチーズをいこんだ軽やかな揚げ物 
たらの肝&ぎんなん
0131e

ゆっくりお時間掛けて頂き Yさまご友人のSさまがいらっしゃるまで
お部屋でお話続きます。
とても眺めがよく ここ日本?素敵なロケーションでしょ~ 
0131f

シルエットで モダンで素敵なYさまお分かりになりますよね~
0131g

優しくエレガントなSさま 0131i

おめもじする機会に恵まれましたこと たくさんのお心遣い頂戴しましたこと
感謝申し上げます。。。
comments(8)|trackback(0)||2007-02-01_00:19|page top