きもの暦

お着物 大好き♪ 四季折々楽しんでいます。

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sachiko

Author:sachiko
徒然なるままに・・・

母の想い受け止めて
四季の着物の楽しみ記します

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茶飯釜の茶事へ

忙中閑あり・・・ 
いえいえ 楽しみがあるのでお仕事頑張り 時間遣り繰り 嬉しいな~(*^-^*) 楽しいなぁ~(*^-^*)

わくわく・・・  いそいそ・・・ どきどき・・・
お手入れの行き届いた打ち水も清々しい露地  青々とした棕櫚箒
ご亭主のご挨拶うけ 蹲で清め席入り

炭点前 自在鉤の扱い・茶飯釜 火吹竹
お米が炊き上がる刻を席中の設えや 茶飯釜(側面、前後に 「飢来飯」「渇来茶」と鋳出されていることなど伺いながら
炭の弾ける音・・・  炊き上がる音・・・  湯気・・・  香り・・・
茶飯釜の茶事ならではの 楽しいひと時

お社中のみなさまの手作りの懐石料理  主菓子もお干菓子も手作りとのこと
主菓子 春の野を思い描いたような若草と春霞の優しい色のきんとん
さらにお干菓子の桜と蝶は琥珀、富士のお山を打ち出した和三盆

先生 お社中のみなさまの細やかなお心遣い おもてなしに感謝・感激の一日でした


お着物コーディネイトは
             菊地宏美作 菊菱江戸小紋に貝紫の帯
             20170330coord
     
              帯回り・・・20170330obimawari
              ここのところ紫系のお着物出番が多く 帯揚げ・帯締め同じ組み合わせで使いまわし
              後になってコーディネイト写真を見ると 組み合わせ変えればよかった・・・ 
comments(4)|trackback(-)| 茶~♪|2017-04-03_23:33|page top

久々に自主練(*^-^*)



鉢植えの草花で・・・20160925cyabana
紅白の水引 青花・白花のシャジン 風草

福寿園の「都の昔」にて濃茶を・・・ 
一年ぶりの濃茶・・・ 時をかけすぎ 香りが・・・(涙)

お甘は鶴屋吉信の「萩の宿」
濃茶をいただいた後 茶碗に残るお茶・・・ もったいないと薄茶を点てる(美味しい~~)

薄茶一服分残っているので 明日は魔法瓶のお湯でチャチャッと(^_-)-☆

20160925cya
comments(0)|trackback(-)| 茶~♪|2016-09-25_15:51|page top

やはり絽でしょうか・・・

久々の夏のお茶会・・・
梅雨明けとともに 夏らしい強い陽射し 
逆勝手 名水点(なんと九州大分の日田市 日田天領水をご用意してくださいました) 
そして続き薄茶は洗い茶巾 と涼やかさのおもてなし
目に涼やかな数々のお道具・・・  耳に涼やかな水の音・・・ 
20160804ocyakai

茶友 絽のお着物に絽綴れの帯
20160804obi2
20160804obi1





今日のコーディネイト
絽の訪問着・袋帯 共に母の一揃い
20160804coord


帯回り・・・20160804obimawari


足元・・・20160804ashimoto

暑さ対策に 冷感ストロングを(上身頃は綿100% 裾は楊柳のワンピースタイプ)にたっぷり吹き付け
エアコンつけながら 風が入るようにと窓を開け 簾を下げてくださるお心遣いに感謝しつつも
時々 汗をぬぐいつつ 楽しいひと時過ごしてまいりました (´∀`*;)ゞ
comments(0)|trackback(-)| 茶~♪|2016-08-04_22:59|page top

華やかな帯

お初釜・・・ みなさま常の月釜よりも華やかな装い
雅な帯  格調高い帯 小物の組み合わせもお洒落~♪
20160121obi2
                20160121obi1


後ろ姿がないので・・・
20160121obimawari

   お供は犬と猿・・・ 20160121otomo
         雉も加えれば 鬼退治の桃太郎でしたね~

足元・・・20160121ashimoto
内側がネルの足袋・・・ 暖かなのですが厚みがあるので鼻緒がきつかったです
comments(0)|trackback(-)| 茶~♪|2016-01-22_06:21|page top

雪月花に想いたくし・・・

待合に・・・
なんとも古式ゆかしき茶壺が・・・
年代を経た口覆 壺飾りの紫の緒・・・  20151119tubokazari
真・行・草に綺麗に結ばれた緒・・・  
            (茶壺も手元にはありませんし お稽古した結び緒 真・行・草 忘却の彼方ですぅ トホホ)


庭先からは山々の紅葉
濃茶席粟ぜんざい(漉し餡でのあわぜんざい 初めて頂戴いたしました)
歴史ある数々のお道具 お軸は玄々斎の雪月花  松竹梅の平釜 
炉開きには三べとか(織部の茶入 香合・備前の水指・玄々斎好みのふくべ) 
 風炉先屏風の縁にはアンティークバティックを切り貼め
 照葉と椿・・・

20151119robiraki
薄茶席 
茶碗飾 主茶碗だけではなく数茶碗もすべて古帛紗使い作家もの(人間国宝の方のお茶碗も)
お干菓子は吹き寄せ  小さな竹の熊手が添えられています 


なんとも至福の時・・・ ありがとうございました<(_ _)>

茶友お二人と私のお着物コーデ
20151119cyatomo
comments(2)|trackback(-)| 茶~♪|2015-11-20_23:33|page top

青竜・白虎・・・

東と西には守り神・・・
忙しなく過ごしているので ちょっと一休み (*^_^*)

水指・・・ 青竜 cya-seiryu


香合・・・ 白虎cya-byako


白の庭藤を一輪挿しに・・・cya-niwafuji


小さなお甘は鶴屋吉信のあじさいcya-turuyayoshinobu-ajisai

寛ぎのひととき・・・ 
comments(4)|trackback(-)| 茶~♪|2015-06-02_23:07|page top

茶飯釜の茶事

20150224cyaji

お稽古続けているならばいざ知らず・・・
 月釜かけていらっしゃる先生へお邪魔したり 友人と楽しんだり 自主練の身にとっては 
  幻の茶事・・・といわれるほど なかなか参加することが叶わなかった茶飯釜の茶事
  お邪魔させていただく機会に恵まれました

楽しみにお邪魔させていただく日まで手元にある本を読み返しておりました

本には・・・
   侘びの極致とでもいうべき催しであり 気軽く、自由な気持ち、簡潔な作法で
   しかも温情と風情を見せる

20150224sahangamacyaji
淡交社「茶飯釜のたのしみ」より


飯の炊きあがる微妙な香り・・・ ふつふつとたぎるかすかな音・・・ 柔らかな匂い・・・
汁を暖める 湯気・・・ 香り・・・ 厳寒の頃の茶飯釜のおもてなし

水と火と人の心・・・なんと幸せなひと時なのでしょう



 


抜けているところが多々あると思いますが 茶飯釜の茶事・覚書 記しておきましょ

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comments(4)|trackback(-)| 茶~♪|2015-03-01_21:37|page top

流し点

薄茶点前に限られ お親しい方1人か2人・・・
ごく少人数のお客さまと語り合いながら茶を点てるといった ごく打ちとけたものです
20141126a


西にお住いのFさま ご用事があり たびたび東へ
ご都合が合えば 楽しいひと時ご一緒させていただいております

当地のご親戚宅へ伺うとのこと
それでしたらランチ&我が家でお茶・・・ のお時間とれますか?
雨の中素敵なお着物でお出まし(*^_^*)
結城・・・ しかも藍染 細かな織り&何色もの藍の色彩 気の遠くなるような職人技ですね~~~
そして帯は・・・まさにこの時節ならではの吹き寄せの帯 帯の裏地を生かして絶妙なバランスでの色使い
20141126b


限られたお時間…そんなわけで「流し点」(*^_^*) 
ランチは「やすひろの畑」 お味も器もお気に召したご様子
20141126c




久々にお会いし 数時間ではありましたがお話弾む楽しい時 ありがとうございました(*^_^*)

ただ・・・ お迎えする側の私 風邪回復途中にてお着物纏えず 
しかも 耳障りな声でした<(_ _)>







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comments(2)|trackback(-)| 茶~♪|2014-11-26_22:03|page top

中置

十月に入ると火気が恋しくなる季節・・・
お客様の方へ風炉を近づけ 水指を勝手付けの方へ遠ざける心づくしの扱いです


中置点前の時のお道具は詫びた趣向•••
風炉も破風炉(やつれ)とか藁灰を置いたり致しますが
土風炉に灰型整えて 藁灰置くのは お稽古では拝見していましたが
自分では焼き藁を作ったこと無いのですぅ

梅鉢では侘びた風情にかけますが  細水指 茶碗や棗で設えてみましょ

cya-nakaoki


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comments(2)|trackback(-)| 茶~♪|2014-10-09_21:22|page top

素敵な茶箱

先日は車中の会話も楽しみな茶友と 月釜にお邪魔いたしました(*^_^*)
いつもながらお手入れのされた路地・・・
  金木犀の香り お茶の青い実・赤い実  赤い実は初めて拝見いたしました
cya20141002c


濃茶席は逆勝手中置
  お席持ちのお社中の方がお道具組からすべてなさったとのこと
  お軸・お花も時候もの取り合わせ
  主菓子「越の宿場」は刻んだ栗の入った栗餡を黄味餡で包み、さらに時雨餡で包んだ とても口どけの良い主菓子

  逆勝手・・・ 炭斗の隅の組み方も逆だったかしら 逆よね・・・
  自主練では逆勝手お稽古しておりませんので もろもろの所作忘れておりますぅ(^_^;)


薄茶席の席主をなされたのは 友人が教えを乞う〇〇先生
〇〇先生 いつまでもお気持ちだけではなく お肌も艶々 お若い~~ 

cya20141002a 先生より掲載のご許可頂いております
 利斎作の素晴らしい茶箱  月茶箱・立礼のお席
茶杓は豊臣公袖擦松にて造られ 銘は待月
香合は埋木
古染付の振出には抹茶の金平糖
お塗りの干菓子器 富士山・月にみたてお干菓子は豊穣の稲穂と柿

待合には同門のご友人が稲穂で造られた鶴亀が床に・・・

総絞りのお召し物に洛中図の帯
cya20141002b

眼福の一日・・・ ありがとうございました
comments(2)|trackback(-)| 茶~♪|2014-10-04_10:17|page top